
練習場所は「玖珠総合運動公園(人工芝)」を予定しています。

このグラウンドは、人工芝が整備されており、国道に面していてアクセスも良く、玖珠サッカースポーツ少年団の練習場所としても大変お世話になっています。
ただ、中学生の練習時間(19時ごろからを予定)を考えた時、1つ問題があり
高さのある照明がない
ということ。
低い照明(近年LED化して明るくなった)はあり、現在もジュニアチームが利用して練習をしていますが、次の問題があります。
- グラウンドの箇所によっては暗い場所がある
- 高さが無いため、ハイボールで照明と重なり見にくい
- 場所によってはビブスの色が判別しにくい(角度による)
この環境で「安全に上手くなる」には、かなり工夫が必要だと感じていて、せっかくなら「環境を逆手にとって長所にする方向」に持っていきたいなと考えています。
具体的には
- グラウンダーの技術を徹底的に磨く
- 見えにくい分、もっと首を振ったり、声によるコーチングを磨く
- ボールコントロールを磨きまくって、間接視野力を上げる
もちろん、サッカーではハイボールに対する技術も大事になりますので「土日の日中のトレーニング」でカバーしたり、自主練で身につけられるメニューを考案して、各々に取り組んでもらうなど対策を練ります。
あと、大人側ががんばる部分として
玖珠町に「高さのある照明があるグラウンド」を設けるための働きかけ
です。
この照明問題はサッカーに限ったことではなく、陸上、ラグビー、ホッケー、野球など、様々な屋外スポーツに共通する部分です。
そして「何もせずに待っていて整う」ことはおそらくないので、何か良い方法はないか考え、行動していきます。



