
2月より「練習会・説明会」の日程を告知し、受付を開始しましたが、正直なところ「全然来なかったらどうしようか、、」と思っていました。
仮に2〜3人、または1人だった場合、一般的な練習メニューは難しいので
「個別レッスンに切り替えて、めちゃんこ上手くなるための90分にすれば良いさ」
と開き直って、練習会に望もうと考えていました。
自分が逆の立場(小6の保護者)だとして考えてみると
歴史もない
実績もない
ユニフォームもまだない
月謝すら決まっていない
そもそも人数が集まるかもわからない
集まらなければ試合ができるかもわからない
という新しい未知のチームですので「ちょっと様子を見ておこうかな」となるのは当然で「積極的に選ぶ理由が無い」とも言えます。
なので
何人か来てくれたら万々歳!
その子たちに今できるベストを尽くすだけ!
という心持ちで、この2ヶ月の準備期間を過ごすと決めました。
チーム作りの原点
我が家には3人の子供(長女・長男・次男)がいて、それぞれが異なる環境で「中学サッカー」を経験しました。
- 長女は、6人しかいない部活(そのうち5人が女子)からスタートし、時々中津の女子チームに参加、中3の時は中学が合併して人数が多くなり、男子の中で中体連に出場しました。
- 長男は、中学校の部活でしたが、仲間と指導者に恵まれて、大分県で優勝し九州大会に出場。
- 次男は、宇佐のクラブチームに通い、これまた素晴らしい指導陣と仲間に恵まれ、充実したサッカーライフを送ることができました。
そんな三者三様の「中学生のサッカーライフ」を保護者として経験しましたが、常に心の中に
いつか自分が中学生チームを作る時のためにリサーチしておこう!
という思いがあり、チーム運営や連絡手段、試合やアップの様子、指導者のコーチング、戦術や戦い方、使っている用具やウェア、などなど細かくチェックし、思案を重ねてきた経緯があります。
なので、今回創部するチームについて
我が子を入れたいチームはどんなチームか?
というテーマで準備を進めています。
ただ「理想を全部入れ込むことは難しい」こともわかっていますので、先日の記事に書いた通り「優先順位」を明確にして、進めていこうと思っています。
嬉しい誤算と本音
と、前置きが長くなりましたが、実は募集開始から5日経ち、なんと「10名」の練習参加の連絡がありました!
10名が参加してくれることで、何が一番嬉しいかというと
練習会で「5vs5」ができる!
指導者も入ったら「6vs6」ができて、いろんなメニューも組める!
ということです(笑)
ただ、この練習会に来てくれたからと言って「ぜひ、我がチームに入って!」とは、あまり考えていません。
というのも「実際に体験してみてわかること」があり、Aさんにとっては素晴らしいチームでも、Bさんにとっては「ちょっと違うかな」ということが多々あるからです。
それはチームや指導者の良し悪しではなく「合う合わない」という部分で、ある意味仕方がないと思っています。
なので、
決して無理せず、遠慮なく、自分の心に正直にチームを選んで欲しいこと。
可能であれば、いろんなチームに参加して「自分が最も成長できる環境」を選んで欲しいこと。
そのことを説明会では伝えたいと考えています。


