
中学生のチーム選びの際に、気になる点の1つとして「3年後の進路」があるかなと思います。
3年後、つまり「どこの高校に行くか、どこの高校でサッカーをするか」という部分まで見越すならば「ジュニアユース(中学年代)のチーム選びは大事」という考え方です。
というのも、チームや指導者によっては「実績・つながり」をしっかり培っている方も多く
高校とつながりが強いチーム・指導者の方が、3年後のチャンスや選択肢が広がる
と考え、それがジュニアユースのチーム選びに影響してくるからです。
そして、チーム側も進路実績やつながりを「アピールポイント」と考え、積極的に活用する場合があります。
26年間の研究
今から26年前、北九州にある工業大学に通っていた時、友達の紹介で「塾講師のアルバイト」を始めました。
九州ではそこそこ有名な大手の進学塾で、中学生が各学年60人ぐらいいて、2校舎をかけもちして、週6で数学・理科を教えていました。
また並行して、家庭教師も始め、不登校の小学生のサポートから、国立大学を目指す高校生まで、様々な生徒と関わってきました。
>>当時の家庭教師の様子は、塾のブログ「家庭教師の思い出」へ
その後、
外資系保険会社でライフプランの設計をしたり、
モチベーションを専門とする「人生のボス」と出会ったり、
福岡の名だたる経営者の方々と出会う機会をもらったり
ミネラルウォーターの特許を使った商品開発を手伝ったり、
とにかくいろんな人生、生き方、働き方に触れたことがきっかけとなり
人生を通して「学びや生き方」を探究していこう
と考え、31才の時、北九州にて「社会人向けのモチベーションの塾」を創業しました。
33歳で玖珠に戻ってからは「中高生向けの学習塾」に形を変え、その頃からサッカーの指導をはじめ、今に至ります。
前置きが長くなりましたが、この26年間、誰よりも「学びとは、教育とは、子育てとは、人生とは」について研究してきました。
面白そうな講座は片っ端から受講し、ユニークな人には直接会いに行き、哲学・経営・リーダーシップ・宗教など、様々なジャンルの本を2000冊以上は読んできました。
そんな自分が「たどり着いた1つの答え」があり、そのことを運営方針の1つにしたいと考えています。
それは
学生を終え、飛び立つ世界はとてつもなく広く深い
そのどこかに「あなたの心が震えるほどワクワクするもの」がきっとある
「それ」がサッカーかもしれないし、サッカーでないかもしれない
「それ」が見つかるのは、10年後かもしれないし、30年後かもしれない
だから、いつか見つかるその時のために「自分の力」を磨いて欲しい
3年後(高校)6年後(大学)10年後(社会人)の節目でその力を使って欲しい
そしていつか「それ」が見つかった時は、磨いたその力を思う存分発揮して欲しい
そのために、玖珠U15では「サッカーを通して力を磨く」ことをテーマの1つに掲げたい
できたばかりの玖珠U15には、高校への「実績・つながり」は何もありません。
なので3年後「希望するサッカーの進路」について、何か特別なサポートはできないでしょう。
ただ「未来を拓く力を磨く」ことついては、26年の研究データがあります(笑)
サッカーを通じて、具体的に、何を、どうやって磨くの?
という方、ぜひ説明会でお会いしましょう!


